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中古車販売に関係するどのような問題があるの?



■中古車販売に関係するどのような問題があるの?


中古車市場では、交通事故で破損した自動車(事故車)を
修理して販売する場合があります。

そのことを明白にして購入者もそのことを納得して購入する場合は
いいのですが、そうではなくその事故暦を隠して販売されている場合、
問題が生じやすくなります。

事故車の場合は、目だった破損の他に、気付かれにくい欠陥が
生じている場合があり、消費者がそれを知らずに使用して、
事故を起こす危険が伴う事もあるからです。

また、盗難車や水没車も経歴を隠してオークション市場に流れる
こともあります。


さらに問題となるのは、走行距離計(オドメーター)を改ざんし、
走行距離を短く見せかけて販売されることもあり、後に、表示上の
走行距離以上に部品が消耗していることが発覚して問題になることも
あります。

また、過去の整備履歴を記した整備手帳が紛失していて整備状況が
わからないものも時々市場に出回っています。

また、中古車を購入すると、所有者が変わるので、ナンバープレートも
新しくなります。
(車両の型は新しいものではないのに、新形式の分類番号3桁の
ナンバープレートを装着することになる) 
そのために中古車を購入したことが周囲の人に明らかになるという
ことも問題といえるかもしれません。



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